ガリアーノ

6/8  榊原S
「先週はよく頑張ってくれました。集中力の維持がポイントの馬ですから、早めに動いていく形でペースが落ち着いたタイミングで気を抜かせなかったことが最後までしぶとく走れた要因だったでしょう。能力的にはこのクラスで上位争いをしてもおかしくないと思っていただけに今後につながる走りをさせてあげられて良かったです。ただ、しっかり走ったことでさすがに疲れはありますし、続けて使ってきたあとなので、ここは環境を変えてリフレッシュさせてあげたいと思います。少しでもわかっている人に見てもらったほうがいいと思いますし、入厩前に見てもらった榊原ステーブルに再度お願いすることにしました。まずは疲れの抜け具合とその後の状態を見て検討していき、可能ならば新潟開催を考えていくつもりです」(栗田徹師)8日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。

うーん、残念ながら放牧。新潟開催で復帰出来るといいなぁ。
中山でも見てみたかったけど、3回走ったし、しょうがないかな。
栗田厩舎なら放置は無いと思いたい。


ということで、ガリアーノの応援馬券の複勝とユニコーンSの馬連が見事的中!(ってかこの2レースしか買ってない!)
まぁ、ユニコーンSは固い結果だけど…(一応1,2,3着のBOXだからなぁ、3連複ならなぁ)
毎回コレくらい当たればいいんだけど、さっぱり当たらないことの方が多い…

ガリアーノ

6/4  栗田徹厩舎
4日の新潟競馬では2コーナーまでは最後方を追走するも、向正面でペースが落ちると馬群を捲って2番手につける。直線では勝ち馬から離されてしまうも、最内からしぶとく伸びて3着。「二の脚がそれほど速くありませんでしたし、今日は極端な競馬をしようと思っていたので、後方から進めました。気持ちに難しいところがあるようですが、阪神で好走した時は長くいい脚を使ってくれていたので、ペースが落ち着いた向正面から思い切って捲っていきました。勝ち馬のほうが向正面でよりスムーズに反応して直線でも離されてしまいましたが、自分から動いたにもかかわらずゴール直前で盛り返して3着を確保してくれましたし、最後までしっかり走ってくれましたね。ここまでの走りからも気性面で当てにしにくい面はあると思いますが、最後まで悪いところを見せずに走れれば上位争いできる力を持っている馬です」(伊藤工騎手)「前回がブリンカーをつけて掛かっていたので外しましたが、ジョッキーがこの馬のことを考えてうまく乗ってくれたと思います。包まれるとあまりいいタイプではないので、外枠もよかったですね。直線でも窮屈な場所から最後まであきらめずに走っていましたし、きっかけを掴めた気がします。捲る競馬のできる新潟もいいかもしれませんし、この夏はなんとかいい結果に結びつけたいですね」(栗田徹師)ここ2戦は変わり身を求めて芝の短い距離を使ったものの、思ったような結果を残せませんでしたが、再度ダートに戻して騎手の好騎乗もあり3着と善戦してくれました。気性面で安定感を欠くこともあり成績にムラが出てしまいますが、これまでも500万下条件で連に絡んだことがあるように力は持っていますし、何とかこの好調を維持して次走ではさらに上の着順に食い込んで欲しいものです。今後はレース後の状態を確認してから決めることになりますが、状態が安定しているようならば中山開催かコース形態を重視して夏の新潟開催へそのまま向かうことも視野に入れて調整する予定です。

3着!!!
府中でモニター観戦してたけど、スタートして最後方、向正面で捲りと、無茶苦茶な風にも見えたけど、最後差し返して3着はよかった。
長くいい脚使えるけど、斬れないんで、捲る競馬があってるんだろうなぁ。
伊藤工真騎手も追える騎手でよかった。
ちょっと次も楽しみ。
まだまだムラがありそうだけど。

ガリアーノ

6/2  栗田徹厩舎
「想定を見たところ若手騎手限定戦が相手関係などもより良さそうに見えましたので、ここへ向かうことにしました。瞬時にギアが上がるタイプでもないですし、ここ2戦の内容から考えてもダートに変わるのは悪くないはずです。このレースで技術的にも上位と思える伊藤工真ジョッキーを押させることができたのもプラス材料ですし、レースで前進を見せて欲しいと思っています。あとは距離延長を考慮した最終調整をして土曜日のレースへ向かいます」(栗田徹師)4日の新潟競馬(4歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に伊藤工騎手で出走いたします。

で、結局今週出走!
新潟でダートで若手騎手限定。
11頭立てだし二桁着順は無いことを期待したい。
ってか勝って欲しいけど、どうだろうなぁ。
メンバーは薄いけど、ガリアーノ自身も誇れた成績じゃないからなぁ。

ガリアーノ

6/1  栗田徹厩舎
1日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒4-56秒3-40秒6-13秒2)。「先週いっぱいの様子を見ても問題なかったので今朝時計を出しました。柴山ジョッキーを背にウッドチップへ入って3頭のいちばん後ろから追いかける形を取ったのですが、相変わらず動きはいいんです。最内を通ったこともありますが、勢いが一番良かったですし、先着を果たしていますからね。ジョッキーも“500万下クラスは勝てる馬”と言ってくれているように持っているものはあるはずなのですが、やはり気持ちが影響しているのだと思います。ただ、これまではどこか頼りなかったり、フワフワするようなことが目立っていましたが、前走でブリンカーを着けた効果なのか普段からうるさくなってきました。ただ、それは手を煩わせるほどの悪いうるささではなく、前向きさも含めて元気が出てきたということでしょうから、それほど悪いようには捉えていないんです。明確な前進材料があるわけではありませんが、徐々にいいほうへ変わる要素は出てきているので、何とかしたいという気持ちが強いですね。今のところ新潟開催中に次走へ向かえればと思っていますし、今週でも対応は可能だと思っています。ダート戦を中心に考えるつもりで、想定などを見て状況次第で最終的にどうするかを決める予定です」(栗田徹師)

新潟でよろしく!頼むよ!
って、500万下クラスは勝てる馬って言われてもなぁ。
とにかく精神面!俺と一緒か…(精神面だけじゃないけど…)