ガリアーノ

7/28  函館競馬場
「想定からすると新潟はまず入らず、函館ならば空いていてメンバーも手薄な状況でした。今後のことを予想すると、おそらく来週は函館が最後なので函館に残っている馬や今週使ったような馬で込み合う可能性もあると思います。そう考えると今週の手薄なうちに函館を狙ったほうがいいだろうと思い、やや強攻策ではありますが、今週函館へ向かうことにしました。今日函館へ向けて移動していますが、輸送さえ問題なくクリアして落ち着いた状態で臨めれば力は発揮できると思います。頭数も少ないレースですから食い込んで欲しいですね」(栗田徹師)30日の函館競馬(3歳上500万下・ダ1700m)に吉田隼騎手で出走いたします。

出走きたー!
函館は初めてだけど、どうだろうなぁ。
相手は少ないとはいえ手強そうな気はする。
10頭立てだと[0.0.1.0]
11頭立てだと[0.0.1.0]
12頭立てだと[0.0.0.1]
13等立てだと[0.1.0.3]
で、9頭立ては初めて。
そもそも函館のこのコースはフルゲートで13頭立て?
まぁ、何の意味も無いけど、少ないほうがチャンスあるしね。
頼むよ!今度こそ!

ガリアーノ

7/27  栗田徹厩舎
27日は美浦Wコース(69秒6-53秒7-39秒1-13秒4)で追い切りました。「蹄のことを考えて週末まで軽めに乗って調整をしていましたが、特に問題はありませんでした。出来れば間隔をあけずに使ってあげたいので、早ければ今週末の競馬にも向かえるようにウッドチップで追い切りを行いました。ガリアーノを先行させて後ろから追いかけてもらったのですが、相手が来るまではあまり走る気を見せずに気難しいところもみせていました。いったん抜き去られてしまったのですが、そこから食らいつこうとはしていましたよ。新潟の500万下は権利がないとしばらく間隔をあけないと出られないレースが多いので、想定にもよりますが函館へ連れて行って出走させることも考えています。先週、美浦で追い切ってから函館へ輸送して出走させたうちの厩舎の馬がいたのですが、今までよりも好成績を収めることが出来ました。メンバーにもよりますが、今のところ函館をメインに考えていますので先週と同様にうまく行ってくれればと思っています」(栗田徹師)

今週末?
いきなりだな。
でも、使ってくれて嬉しい。
先週の馬ってのはスメルスイートのことかなぁ。
あんまり良かったようには見えないけどw
まぁ、函館のほうが条件に合うレースは多いし少ない頭数だったら、可能性があるかも。
なんなら芝の長いところを…

ガリアーノ

7/20  栗田徹厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はもう少しいいところがあるだろうと思っていたのですが、展開が向かないと難しい部分もある馬なので、持ち味を発揮することができませんでしたね。レース後の様子を見ていたところ、レース中に左前脚を落鉄していました。蟻洞のある敏感な方の蹄なので衝撃が結構きつかったのか、レース後少しの間痺れから若干押さえる歩様になっていました。ただ、一過性のものですでに落ち着いています。大きな問題はないはずですが、このあともよく見ておきます。蹄や他の部分で少しでも気になる点が出てくるようであれば無理はできませんが、問題なければ次開催の新潟もありますし、続戦できればと考えています」(栗田徹師)

落鉄してたかぁ。。。
いろいろ心配。
だけどまぁ、とりあえず続戦ってことでよかった。
大事に使って欲しいとはいえ、5歳でこのクラスな訳だし走ってくれないことにはね…

ガリアーノ

7/17  栗田徹厩舎
17日の新潟競馬では離れた後方を進む。捲る機会を探っていたが展開が向かなかったこともあり、ジリジリと差を詰めるだけにとどまり9着。「スタートは普通に出ているのですが、その後がなかなか進んでいきませんでした。ただ、前走のことを踏まえて上がっていく機会を伺う乗り方をするつもりだったので、切り替えて焦らずに進めました。ペースが落ち着いていたので2コーナー付近から動いていこうとしたのですが、その矢先にペースが上がって苦しくなってしまいました。内側からドンドン出ていくゴチャついた競馬でしたし、あそこからさらに外を回してしまってはさすがにバテると判断して内へ進路を変えました。ジリジリとは脚を使っているんですけれどね。展開の助けも必要なのは事実ですが、もう少しピリッとした部分が出てきて、レースの流れに乗れればまたいい走りができるはずです」(伊藤工騎手)「この中間、非常に落ち着きがあるなと思って見ていましたが、あまりにも大人しいから一抹の不安は抱えていました。結果からするとピリッとした部分がちょっと足りなかったのかもしれません。一度使ったことでスイッチも入ってくるはずです。暑さもあるので、レース後の様子を見て調整しますが、問題なければ再度新潟へ向かえればと考えています」(栗田徹師)展開の助けが欲しいのは正直なところですが、ハマれば前走のような競馬をしてくれます。今日は気合い乗りがひと息だったのもありますし、使いつつ良くなるのを待ちたいと思います。可能ならば長く間をあけずに使いたいところですが、暑さも考慮しながら調整していかなければなりません。今後のことにつきましてはレース後の状態をよく見た上で決めていく予定です。

スタートは普通によかった。
ただ、1コーナーまでにいつものように最後方。
で、捲って行って欲しかったわけだけど、押しても押しても行けない様子だった。
ペースが速かったのか…
このまま最下位で終わるんじゃないかって感じの走りで、がっかりだったんだけど、微妙に最後は伸びてくれてたみたいで9着。
ってか、ペースが速いから、そりゃ何頭かは抜けるだろうけどね…

結果的に注文が多すぎて、なかなか難しいところ。
連闘は無さそう(ってか特別登録は無い)ので、中1~2週で同じ条件かなぁ。
ばんばん使って数打って当てて欲しいけど、出口が見えない。
3走連続9着以下でアウトだから…

ガリアーノ

7/14  栗田徹厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒2-39秒7-13秒1)。14日は軽めの調整を行いました。「いいですね。先週は少し気を使って走ったような印象こそ受けましたが体調は良かったし、この調子で調教を積み重ねていければと思っていました。週末も適度に動かして、水曜日に追い切りを行ったのですが、感触は引き続き良好です。競馬でもそうですが、調教でも以前はムラっ気があるような走りをすることが多かったんです。それが、前走後の放牧を挟んだ今回はそういった不安定な部分はあまりなく、しっかりとした動きで駆けているのでいいかなと思えますね。前走は相手関係に恵まれた印象もありますが、きっかけを掴みかけているのかもしれませんし、今回もその流れで競馬へ向かえればと思っています。今週か来週の競馬を目指して調整していましたので出走の態勢は十分に整っていると思います。想定を見るとそれなりのメンバーではありそうですが、考えていたほど偏ったメンツでもなさそうですので、今週の競馬にいいイメージで乗ってくれる伊藤工真ジョッキーで向かうことにしました」(栗田徹師)17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に伊藤工騎手で出走いたします。

やったー、今週出走!
伊藤工真も前回の印象はよかったので、嬉しいところ。
相手関係で言えば、降級馬が強そうなのが心配だけど、まぁこんなもんでしょ。
調教にムラがなくなったのはいいところ。本番はどうだろ。
あとはうまくはまってくれれば。