ガリアーノ

11/17 栗田徹厩舎
19日の新潟競馬(新津特別・芝2000m)に大野騎手で出走いたします。

11/16 栗田徹厩舎
16日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒8-54秒5-40秒3-13秒3)。「順調ですね。帰厩後コンスタントに動かして時計になるところも出していますが、変わらず元気で前向きな一面が失せることはありません。今朝の追い切りでも終いの伸びは上々で、気持ちのある走りをしてくれていました。あまりやりすぎるとレースでもうひとつなのかなと思ったので、時計的にあまりハードにやらないようにはしているのですが、いい感じで調整をすることができたと思います。予定どおり今週の競馬を考えていますが、芝の中距離戦はいくつかあります。土曜日の2400mと2000mがメインではありますが、乗り手や相手関係等も見ながらどのレースにするか考えて決めたいと思っています」(栗田徹師)今のところ19日の新潟競馬(3歳上500万下・芝2400m)か同日の新潟競馬(新津特別・芝2000m)に出走を予定しています。

11/13 栗田徹厩舎
19日の新潟競馬(新津特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて36頭の登録があります。

11/9 栗田徹厩舎
9日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒2-40秒8-14秒2)。「当初は今週入れる予定だったのですが、検疫の都合がついたので先週末に入れさせてもらいました。検疫が回ってこなくて入れられないとなったら目もあてられませんからね。牧場でもまずまず順調に乗れていましたし、いいリフレッシュにはなったと思います。さっそく動かし出していますが、感触は悪くないですよ。前回は馬房の前や厩舎付近ではヤンチャな部分があったものの、走っているときはわりと大人しかったような気がします。一方で北海道で4着に来たときと同じように、今回は走っている際も掛かるくらいで自分から前に行こうとする気持ちが見られますね。成績にムラがありますし、なかなか掴みづらいところがあるのが本音なのですが、いいときと比較するとこういった共通点があるように感じるので、それが今回もいい結果へとつながってくれればと思っています。今のところ来週の競馬を使うつもりで、2400mを本線にしつつ、2000mも視野に入れるつもりです」(栗田徹師)19日の新潟競馬(3歳上500万下・芝2400m)か同日の新潟競馬(新津特別・芝2000m)に出走を予定しています。

11/5 栗田徹厩舎
5日に美浦トレセンへ帰厩しました。

11/1 榊原S
周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「移動してきた当初はやや細身に映った体も少しずつ戻ってきた印象を受けますね。カイバはこの馬なりに食べているし、精神面も悪くはなさそうです。関西からこちらへ来た最初の頃は本当にヤンチャで接するのも大変なくらいだったのですが、今では競馬を使いながら成長してきたのか落ち着きがあります。レースへ向かうにあたってエネルギッシュな感じが出てくればいいのでしょうが、オンオフで言えば今はオフのときですし、リラックスできているのはいいことだと思いますよ。調教師は頻繁に状態を確認されていますし、今後の細かいことを含めて状態を見ながら相談していきます」(牧場担当者)

10/25 榊原S
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ帰ってきましたが、元気はありましたので、翌日からさっそく動かしています。肉体的に大きな反動があるわけではなかったので動かしているのですが、体はいくぶん寂しく見えるので、調教師とも相談して次走までの短い間隔の中で体を少しでもふっくらさせることを重点的に取り組んでいます。気性的に飽きやすいところがあって、カイバも気持ちが乗らないと食べなくなったりしますから、回数を分けるなどして、少しでも食べて実になるようにしてあげられればと思っています」(牧場担当者)

10/19 榊原S
「先週の競馬はゲートを出てから擦られて掛かってしまったことがいちばんの敗因なのですが、ジョッキーは“あそこで引っ張って気分を損ねるくらいならば行ってしまったほうが良かったのかも”と反省していました。ただ、難しいところです。前半をゆったり行かせて後半に気持ちを集中させて頑張らせるという形が良さそうと掴んでいたところでしたからね。芝・ダート、レースの仕方も含めて、どういった形であれ最後にしっかりと気持ちを前へ向かせることが大事ですし、スイッチの入れるタイミングが上手く噛み合えば札幌の時のような競馬ができるはずです。レース以外の点で考えた際、調教から競馬という過程で考えるとあまり調教でやりすぎると嫌気を差すタイプがいて、もしかするとガリアーノもそういった馬なのかもしれません。フレッシュな状態でサッと競馬へ向かわせたほうがいい可能性が高いですし、いったんリフレッシュ放牧を挟み、元気の良さを出したうえで新潟の最後あたりを狙えればと思っています」(栗田徹師)19日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。

サボってたぶんまとめて!
忙しすぎる!
なんか毎年(毎プロジェクト)大変だなぁ・・・
と、愚痴はおいといて、ガリアーノ出走!
芝2000で特別戦って・・・

勝てる気がしないけど、明日どうしよう。
金がないしなぁ・・・

グレイスルーマーの10

10/31  NF早来
馬体重:468kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、屋内周回コースをダクで1800mの調教を行っています。移動当初はやや繊細な面があり、周りを気にするような面を見せていましたが、徐々に慣れてきてスムーズに馴致をこなしています。健康面に不安はなく、体を動かすことが好きなようで、自ら積極的に前へと進んでいくタイプです。今後の調教も順調に進めて行けそうです。

うーん、まだまだ遠い…
まぁ、こんなもんかな。
順調で何より。

ガリアーノ

10/25  榊原S
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらへ帰ってきましたが、元気はありましたので、翌日からさっそく動かしています。肉体的に大きな反動があるわけではなかったので動かしているのですが、体はいくぶん寂しく見えるので、調教師とも相談して次走までの短い間隔の中で体を少しでもふっくらさせることを重点的に取り組んでいます。気性的に飽きやすいところがあって、カイバも気持ちが乗らないと食べなくなったりしますから、回数を分けるなどして、少しでも食べて実になるようにしてあげられればと思っています」(牧場担当者)

うーん、普通。
体重はデビューから全然増えてないからなぁ。
まぁ、どうにも…
早く帰ってきてね。
とはいっても新潟の最後のほうだろうから、来月かな。

ガリアーノ

10/19  榊原S
「先週の競馬はゲートを出てから擦られて掛かってしまったことがいちばんの敗因なのですが、ジョッキーは“あそこで引っ張って気分を損ねるくらいならば行ってしまったほうが良かったのかも”と反省していました。ただ、難しいところです。前半をゆったり行かせて後半に気持ちを集中させて頑張らせるという形が良さそうと掴んでいたところでしたからね。芝・ダート、レースの仕方も含めて、どういった形であれ最後にしっかりと気持ちを前へ向かせることが大事ですし、スイッチの入れるタイミングが上手く噛み合えば札幌の時のような競馬ができるはずです。レース以外の点で考えた際、調教から競馬という過程で考えるとあまり調教でやりすぎると嫌気を差すタイプがいて、もしかするとガリアーノもそういった馬なのかもしれません。フレッシュな状態でサッと競馬へ向かわせたほうがいい可能性が高いですし、いったんリフレッシュ放牧を挟み、元気の良さを出したうえで新潟の最後あたりを狙えればと思っています」(栗田徹師)19日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。

あまりやる気の無いガリアーノに対して、いろいろ考えてくれてる栗田先生には好感が持てるけど、どうにもならなそうだなぁ。
もし勝ったとして、その次が全く見えてこないし。。。
次こそはとは思うけど。どうだろね。。。
なんだか弱気。

ガリアーノ

10/15  栗田徹厩舎
15日の新潟競馬ではスタート後に挟まれる不利もあり後方を力みながら進む。なだめながら追走して後半勝負にかけるが、勝負どころで少し脚を使っただけで直線では思うような伸びを見せられずに8着。「前に馬を置いてゆったり立ち回って終いをしっかりと頑張らせるような競馬をすることを考えていたのですが、スタート後に両サイドから挟まれてしまいました。それによって馬が怒ってしまい、前半で掛かってしまいました。中盤では落ち着いて勝負どころでは自分から上がっていくような格好を見せてくれたんです。ただ、そのあとはジリジリとしか脚を使わず他と脚色が同じになってしまいました。前回のような変な格好はしませんでしたが、同じような脚になるのならば少なくともあと1列前のポジションにつけたほうがいいのかもしれません」(丸田騎手)「前回はびっくりするような脚を使ってくれましたし、再度驚かせてくれるのを期待したんですけれどね。ジョッキーが言うように前半でいきなりからスイッチが入った分、最後は気持ちが途切れたのかもしれません。今回が試金石だと思っていただけに残念ではありますが、短い間隔で臨んだ分がもしかしたらあるかもしれませんし、リフレッシュをさせてから巻き返しを図りたいと思っています」(栗田徹師)良さを見せてくれた前走の勢いそのままにさらなる前進を狙いましたが、序盤のロスが響き最後にグッと来るところは見られませんでした。最後に全神経を費やせるような形に持ち込むのが理想的ですが、今回のようなレースの展開にもなりやすいでしょうし、もう少し前のポジションでも頑張れるようになる必要があるのかもしれません。経験を積みつつ再び光が差してきてほしいものです。今回はローテーションがやや強行軍だったこともありますから、放牧に出して心身のリフレッシュを図ったのちに次走へ向かっていきます。

だめだー!
さいあく!
やっぱり厳しいなぁ。

まぁ、前残りの展開で流れが向かなかったってのもあるけど、そんな事言ってたらいつまでたっても勝負にならん!
どうにか前に行けないと。
逆に、8着って着順はイマイチだけど勝った馬からの差を考えれば展開一つでどうにでもなりそうではある感じはあったけど。。。

で、放牧ですか…
もっかい後半で同じ条件使って欲しいけど。。。

今回は特別戦だったんで、JRAサイトでレース動画見れて良かったけどね。。。