ガリアーノ

7/20  栗田徹厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はもう少しいいところがあるだろうと思っていたのですが、展開が向かないと難しい部分もある馬なので、持ち味を発揮することができませんでしたね。レース後の様子を見ていたところ、レース中に左前脚を落鉄していました。蟻洞のある敏感な方の蹄なので衝撃が結構きつかったのか、レース後少しの間痺れから若干押さえる歩様になっていました。ただ、一過性のものですでに落ち着いています。大きな問題はないはずですが、このあともよく見ておきます。蹄や他の部分で少しでも気になる点が出てくるようであれば無理はできませんが、問題なければ次開催の新潟もありますし、続戦できればと考えています」(栗田徹師)

落鉄してたかぁ。。。
いろいろ心配。
だけどまぁ、とりあえず続戦ってことでよかった。
大事に使って欲しいとはいえ、5歳でこのクラスな訳だし走ってくれないことにはね…

ガリアーノ

7/17  栗田徹厩舎
17日の新潟競馬では離れた後方を進む。捲る機会を探っていたが展開が向かなかったこともあり、ジリジリと差を詰めるだけにとどまり9着。「スタートは普通に出ているのですが、その後がなかなか進んでいきませんでした。ただ、前走のことを踏まえて上がっていく機会を伺う乗り方をするつもりだったので、切り替えて焦らずに進めました。ペースが落ち着いていたので2コーナー付近から動いていこうとしたのですが、その矢先にペースが上がって苦しくなってしまいました。内側からドンドン出ていくゴチャついた競馬でしたし、あそこからさらに外を回してしまってはさすがにバテると判断して内へ進路を変えました。ジリジリとは脚を使っているんですけれどね。展開の助けも必要なのは事実ですが、もう少しピリッとした部分が出てきて、レースの流れに乗れればまたいい走りができるはずです」(伊藤工騎手)「この中間、非常に落ち着きがあるなと思って見ていましたが、あまりにも大人しいから一抹の不安は抱えていました。結果からするとピリッとした部分がちょっと足りなかったのかもしれません。一度使ったことでスイッチも入ってくるはずです。暑さもあるので、レース後の様子を見て調整しますが、問題なければ再度新潟へ向かえればと考えています」(栗田徹師)展開の助けが欲しいのは正直なところですが、ハマれば前走のような競馬をしてくれます。今日は気合い乗りがひと息だったのもありますし、使いつつ良くなるのを待ちたいと思います。可能ならば長く間をあけずに使いたいところですが、暑さも考慮しながら調整していかなければなりません。今後のことにつきましてはレース後の状態をよく見た上で決めていく予定です。

スタートは普通によかった。
ただ、1コーナーまでにいつものように最後方。
で、捲って行って欲しかったわけだけど、押しても押しても行けない様子だった。
ペースが速かったのか…
このまま最下位で終わるんじゃないかって感じの走りで、がっかりだったんだけど、微妙に最後は伸びてくれてたみたいで9着。
ってか、ペースが速いから、そりゃ何頭かは抜けるだろうけどね…

結果的に注文が多すぎて、なかなか難しいところ。
連闘は無さそう(ってか特別登録は無い)ので、中1~2週で同じ条件かなぁ。
ばんばん使って数打って当てて欲しいけど、出口が見えない。
3走連続9着以下でアウトだから…

ガリアーノ

7/14  栗田徹厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒2-39秒7-13秒1)。14日は軽めの調整を行いました。「いいですね。先週は少し気を使って走ったような印象こそ受けましたが体調は良かったし、この調子で調教を積み重ねていければと思っていました。週末も適度に動かして、水曜日に追い切りを行ったのですが、感触は引き続き良好です。競馬でもそうですが、調教でも以前はムラっ気があるような走りをすることが多かったんです。それが、前走後の放牧を挟んだ今回はそういった不安定な部分はあまりなく、しっかりとした動きで駆けているのでいいかなと思えますね。前走は相手関係に恵まれた印象もありますが、きっかけを掴みかけているのかもしれませんし、今回もその流れで競馬へ向かえればと思っています。今週か来週の競馬を目指して調整していましたので出走の態勢は十分に整っていると思います。想定を見るとそれなりのメンバーではありそうですが、考えていたほど偏ったメンツでもなさそうですので、今週の競馬にいいイメージで乗ってくれる伊藤工真ジョッキーで向かうことにしました」(栗田徹師)17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に伊藤工騎手で出走いたします。

やったー、今週出走!
伊藤工真も前回の印象はよかったので、嬉しいところ。
相手関係で言えば、降級馬が強そうなのが心配だけど、まぁこんなもんでしょ。
調教にムラがなくなったのはいいところ。本番はどうだろ。
あとはうまくはまってくれれば。

ガリアーノ

7/7  栗田徹厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒7-52秒5-38秒5-13秒5)。7日は軽めの調整を行いました。「こちらに来た最初の頃はなにかとヤンチャな面を見せていて手のかかるところがありましたけれど、今回はとても落ち着きがあります。これまでと違った一面を見せているのでどう捉えていいかは何とも言えませんが、精神的に成長しているのではとプラスに受け取っています。週末に15-15程度で動かして、水曜日にウッドチップで5ハロンから時計を出しました。これまでは終い重点でどちらかというと後ろから追いかける形の方が多かったのですが、今回は前半からしっかり動かし、先行して粘る形を行いました。追い出してから思ったほどガツンと行かずズブさを感じさせる動きでしたが、これまでと違ったパターンで追い切った影響もあったのかなという気がします。かかったり、止まってみたりと不安定な走りではありませんから、悪くないものと見ていいと思います。新潟開催を予定していて早ければ来週の競馬も視野に入れていたのですが、開幕週などはメンバーが揃う傾向があります。2週目は特別戦なのでどちらにウェイトが傾くか読みづらいのですが、できるだけメンバーが楽なほうを選びたいと思っています。いつでも行けるような調整をして、来週の状況を見て来週にするべきか2週目以降の競馬にするべきか決めていきたいと思っています」(栗田徹師)出馬状況次第で翌週以降にスライドする可能性はありますが、早ければ17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。

なんだかちゃんとレースを考えててくれていいなぁ。
ただ、追い切りはイケてない><;
まぁ、こんなもんなのかな。
本番に期待したい。得意のマクリで。

ガリアーノ

6/30  栗田徹厩舎
29日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒7-40秒8-13秒7)。30日は軽めの調整を行いました。「前走後にいったん放牧へ出しましたが、その中間の気配を見ていても大きな問題は見られず、順調に乗り進めてもらえていましたので先週末に戻すことにしました。当初から予定していた新潟開催も近づいてきましたからね。帰厩して数日は普通キャンターで慣らすように動かしていましたが今週から時計を出し始めています。水曜日に時計を出しましたが、帰厩後最初の追い切りですし、4ハロンから時計を出して終いを伸ばすような内容に終始しています。それほど無理して出したものではないので目立つ数字ではないでしょうが、動きは悪くないですよ。この調子で調教を重ねていければ問題なく仕上がってくるでしょう。今週のダート戦を見ていても特別戦はメンバーが揃いやすいでしょうし、仕上がり次第ではありますが、基本的には一般戦を中心に考えて上位を狙っていきたいと思っています」(栗田徹師)7月17日の新潟競馬(3歳上500万下・ダ1800m)に出走を予定しています。

ということで、頭数がどのくらいになるのか、去年の同レースを調べてみると、15頭立て。
大変そうだなぁって、よく見ると、勝ったのはガリアーノと同じギムレット産駒のレッドアイで、しかも捲くり勝ち!
まぁ、能力の差はありそうだけど、期待していいのか!?