一口馬主近況(2012/10/03)

グレイスヒーロー

9/27  栗田徹厩舎
30日の中山競馬(2歳未勝利・芝1800m)に内田騎手で出走いたします。

9/30  栗田徹厩舎
30日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートで後方を進む。直線は内に進路を取り苦しい中でもジリジリと脚を使い5着。「返し馬からバタバタしがちでしたし、レースでも急にガッとスイッチが入ったりして気持ちのオンオフの差がありすぎる感じです。体もまだ芯が入っていない状態ですから、苦しいのもあるのでしょう。気持ちも体もまとまりが出てくれば良くなると思いますよ。行かせてしまうとそれだけになってしまって余計に苦しくなるでしょうし、我慢させて最後に頑張らせる形を教えていったほうが終いに脚を使えるようになるはずですよ」(内田騎手)「正義さんが言っていたように内田さんも中間のギアのなさというかオンとオフの差が大きすぎることを言及していました。道中、コーナーなどで逆手前で走っていたり変なタイミングで手前に替えたりするのは体がまだグニャグニャだからというのもあると思うんです。気持ちのコントロールも課題ですし、まだ走り方を教えていかなければいけないのは確かでしょう。急にハミを噛んだりしますが、それで距離を詰めたり出していったりするとコントロールが利かなくなりますし、ゆとりのある条件で競馬をしていきこれまで以上の脚を使えるようにしていきたいです」(栗田徹師)続けて使うことで上積みを見込めましたが、レースへ行くと相変わらず気持ちの出し方、走り方が粗削りでまだまだ改善していかなければいけない内容でした。ただ、直線は苦しい中でも気持ちを切らさず伸びてきたあたりに見所を感じさせてくれますし、引き続き教えつつ原石を磨いていければと考えています。このあとはレース後のダメージ具合を見て続戦するか放牧を挟んでから次走へ向かうか判断していきます。

10/3  栗田徹厩舎
3日は軽めの調整を行いました。「先週は依然として課題の残る競馬の内容でしたが、まったく力がないわけでもないんです。まだ粗削りな面が目立ちますが、経験を積みながらいい走りができるようにしていかなければいけないと思っています。続けて使った分の反動がなければいいなと心配していましたが、今日までの様子を見ている限りでは問題なさそうですね。もうしばらくは様子を見ますが、問題ないようならば再度競馬へ向かうことを考えていきたいと思っています。内田さんも言っていたように目先のことだけを考えるとその後が本当に大変になってしまいますし、ゆったりとした条件で終いに頑張るように仕向けていきたいので、東京の1800m前後の競馬を考えていければと思っているところです」(栗田徹師)

ということで5着でした…
今回も府中のラウンジ席で観戦してたんだけど…

とにかく出遅れが痛かったなぁ。
あれがなければもうちょっとは上位争いできたかもしれない、とはいえ、今の状態だとこんなもんなのかなぁ。
まぁ十分チャンスはあると思えるんだけど。

で、続戦ということで、よかった~。
次は府中で生観戦行きたい!