一口馬主近況(2011/10/19)

ガリアーノ

10/19  榊原S
「先週の競馬はゲートを出てから擦られて掛かってしまったことがいちばんの敗因なのですが、ジョッキーは“あそこで引っ張って気分を損ねるくらいならば行ってしまったほうが良かったのかも”と反省していました。ただ、難しいところです。前半をゆったり行かせて後半に気持ちを集中させて頑張らせるという形が良さそうと掴んでいたところでしたからね。芝・ダート、レースの仕方も含めて、どういった形であれ最後にしっかりと気持ちを前へ向かせることが大事ですし、スイッチの入れるタイミングが上手く噛み合えば札幌の時のような競馬ができるはずです。レース以外の点で考えた際、調教から競馬という過程で考えるとあまり調教でやりすぎると嫌気を差すタイプがいて、もしかするとガリアーノもそういった馬なのかもしれません。フレッシュな状態でサッと競馬へ向かわせたほうがいい可能性が高いですし、いったんリフレッシュ放牧を挟み、元気の良さを出したうえで新潟の最後あたりを狙えればと思っています」(栗田徹師)19日に榊原ステーブルへリフレッシュ放牧に出ました。

あまりやる気の無いガリアーノに対して、いろいろ考えてくれてる栗田先生には好感が持てるけど、どうにもならなそうだなぁ。
もし勝ったとして、その次が全く見えてこないし。。。
次こそはとは思うけど。どうだろね。。。
なんだか弱気。