ガリアーノ

7/30  函館競馬場
30日の函館競馬は互角のスタートから最後方へ下げる。向こう正面から上がっていこうとするも、反応がなく最後方のまま9着。「前半は予定どおりゆったりと進めて、向こう正面で外から上がって行こうとしたのですが、ステッキを入れても全然反応をしてくれませんでした。馬群の中で気持ちを切らさないようにすれば幾らかいいのかもしれませんが、砂を被るのを嫌う面もありますから、乗り方が難しいですね」(吉田隼騎手)「美浦で追い切ってからの輸送でしたが、馬体減もそれほど大きくなかったですし問題のない状態で出走することが出来ました。ジョッキーにも途中から積極的に動いて行くように指示をしていて、そのとおりに動こうとしてくれたもののまったく反応が見られませんでした。春先からコンスタントに使ってきたことで、馬が走ることに対して前向きさを失ってしまっているような印象です。劇的に良化を望むのは少し難しいのかもしれません」(栗田徹師)頭数が手ごろでしたし、レース中盤からマクる競馬をするつもりでしたが、思うような競馬をすることができませんでした。今後についてはレース後の状態にもよりますが、近走の成績も考慮して判断を行いたいと思います。

全くいいところ無し。
で、引退っぽいお話…
残念ながら引退かなぁ。
もうちょっと別の条件も試して欲しいけどなぁ。