クゲケンイチ

カラベルラティーナ(08/06/03:山元TC)

常歩のみ。「腰の疲れが目立っていたため先週まではマシンのみに留めていました。今週明けあたりからようやく状態が上向いてきたように感じ、歩様が一頃より良くなってきた印象なので今は乗り運動を開始しています。今後もじっくり進めていきます」(山元担当者)

やっと良化の兆し。
まぁ、秋まで時間はあることだしじっくりと。ってか出来れば夏の新潟辺りで復帰してほしいなぁ。


レディッシュレイ(08/06/03:山元TC)

坂路でハロン16秒のキャンター2本の調整。週1回は14-14。「今週より速い調教を取り入れ始めました。今日14-14を行ったところで、持ったままで上がってくれているので、動き自体は上々です。ただし、脚元に負担の掛かりやすい馬でもあるので速い追い切りを行った後の状態チェックは引き続き入念に行っていかなければならないでしょう」(山元担当者)

ついに14-14!!奇跡の進歩だけど、来週どうなることやら…ほんと毎週心配だ…


ガリアーノ(08/05/30:NF空港 馬体重:436kg)

この中間、若干調教疲れが出たようで右前膝に関節液の増大が見られ、幾分熱感が感じられたため、併行して水冷治療を行ってきました。念のため行ったレントゲン検査でも何ら異常はなく、調教を休むといった大きな問題でもなかったので若干ペースを落とすことで対処しました。現在では脚元もすっきりとしているので、周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と元のペースに戻して乗り込んでいます。徐々にペースを戻している最中ということもあり、今しばらくはハロン16秒程度に留める予定ですが、力みもだいぶ解消してきましたし、脚元の状態が落ち着いていればそう遠くなく週2回の速めのキャンターを取り入れ、更に鍛え上げていくことになります。

うーん、微妙な感じ。秋かなぁ。