クゲケンイチ

さ、お待たせいたしました。
重賞、ファンファーレも、高らかに、いよいよ向かえました。
この夏一番大きな夢、サマーチャンピオンの夢、あなたは誰に託したんですか?
4コーナー後方でのゲートインは、まずまず順調のようであります。
ちょうど今ピュアルネッサンスが入りました。
残りあと2頭であります。
ディフェンディングチャンピオン、ロングカイソウ。
そして人気を集めたインタータイヨウ。
サマーチャンピオン、ゲートインは最後に、11番枠のインタータイヨウであります。
栄光まで、ここからあと1400メートル。
スタートしましたー!
まずまず、揃った出脚からの先行争いであります。
馬群の中の方からロングカイソウ。
そしてしかし5枠の両馬パープルモンク、ニューベリー。
外からの12番のピュアルネッサンス。
レースの流れはロングカイソウが手にしましたが、差が無くピュアルネッサンスであります。
内々の方の2番のシンドバッドが3番手。
そして6番ニューベリーがアウトコースに居ります。
1000メートルの標識を通過しました。
好位の集団の一角に11番インタータイヨウ。
これは先頭から4馬身半差。
うしろ3番のニホンピロサートが居ります。
ニホンピロサートまでが上位集団。
中団の前の方には、5番パープルモンク。
あとに10番のカシノオウサマ。
向こう正面の中央です。
ロングカイソウが逃げています。
1馬身のリード。
そして12番のピュアルネッサンス。
早め早めのインタータイヨウ3番手。
外から3番手のニホンピロサート。
早くもレースの流れを動かそうと言うんでありましょうか。
ニホンピロサート小牧太。
インタータイヨウとニホンピロサートが上位集団にあっという間に加わって、これが先頭2番手に変わりました。
3コーナーから4コーナーへ。
インタータイヨウか、あるいはニホンピロサートか。
あとは4馬身差差が開いた。
カシノオウサマが3番手にどうやら上がりそうだ。
カシノオウサマ3番手に上がりそうだ。
ニューベリーは遅れました。
直線に入った。
堂々と赤い帽子だ。
小牧太が被っています赤い帽子だ。
ニホンピロサートあと122メートル。
3馬身のリードをとりました。
11番のインタータイヨウ2番手だ。
カシノオウサマ頑張っていますが3番手争い。
ニホンピロサート優勝!
2着は11番インタータイヨウ。
3番手争いは激戦でした。
カシノオウサマも良く頑張りました。
その3番手集団の一角には居りました。
真っ先にゴールを駆け抜けました。
レース前の圧倒的な期待に応えました。
3号馬、ニホンピロサート、ニホンピロサート、鞍上小牧太。
G3、2連勝、そして三つ目のタイトル。
まさに期待に応えたニホンピロサートと期待に応えた小牧太でした。